ネットビジネスは孤独な作業?

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今回は、みなさんにダウンロードしてもらった、
無料レポートができるまでのアレコレについて
書いてみますね。

ダウンロードは、こちらから。
http://mailzou.com/get.php?R=75033

さて、このレポートを作るにあたり、
お伝えしたい重要なことを、最初に。

それは、
「多くの方に、助けてもらってできた」
ということです。

ひとりでは、とてもこのようなレポートは
作れなかったです(^▽^;)

実は、
レポートは2本、書いてて、最初に
メルマガの登録特典としてお渡しした、
「PRIDE実践記」を書いたんです。

それで、書き終わってから、喜び勇んで、
何人かの方に見てもらいました。

自分では、結構詳しく書けたよなぁ、
と満足してたんですが、
それが逆にアダとなって、

・内容はともかく、めちゃ読みにくい!
・難しい言葉が多すぎるのでは?
・ペルソナを、もっと絞り込んだら?
・尾谷さんらしさが、全然出ていない!

などの、厳しくも有難いお言葉を
いただいたんですね。

そこで、ハタと考えたわけです。

長いサラリーマン生活の中で、確かに、
それなりに文書は書いてきました。

報告書や稟議書。
計画書や企画書。
社外に出す提出文書。

さてそれらに、
読みやすく、楽しく読めるような配慮を
しただろうか?

答えは残念ながら、No!です。
単に記録を残す意味あいで、淡々と
面白くない言葉を並べていただけ。

それどころか、
社外に出す文書は、特にお役所向けなど、
あとから突っ込まれても、逃げ場が残るように、
わざわざ、分かりにくく書いてたし(・_・;)

レポート、となった瞬間に、この悪しき習慣が、
出てきてたんですよね。

遅ればせながら、
「これはいかん」と気が付いて、
2本目のレポート(メルぞうに載せているもの)を、
書いたのですが、心掛けたのは、

「文書」を書くという気構えではなく、
普通に人としゃべってる「言葉」を文字にする、

ということです。

今まで、話す言葉と書く言葉は、
かなり明瞭に、分けてきたけど、
そこまでせんでもええかと。

すると、楽に書けたし、分かりやすさも
アップした感がありました。

で、また、何人かの人に見てもらうと、
みなさん異口同音に、
「分かりやすくなったよー」と、
マシになったことを認めてくれました。

すると、
「ここにはこういう文言を足したら?」
とか、
「この部分は、まだ分かりにくいよ」
とか、
「誤字を見つけたよ」
とか、
次々と提案をしてもらえたのです(嬉)

せっかく分かりやすいんだし、
もっと良くしたら?
みたいな気持ちを持ってもらえたんだと思います。

なかでも、
もりりんさん(実力派のアフィリエーターさんです)
の指導は、愛のムチ!そのもので、
ビシバシと足りないところを
指摘してくれたんです。

あのレポート、最初は40ページ弱くらいでした。

自分の、「思い」の部分だけで構成されてて、
稼げるようになった具体例など、
ほとんど、入れてなかったんです。

そこを、バーンと突き返されて、
「ダメダメー!!こんなのベネフィットなし!」
と(ノД`)・゜・。
「もっと分かりやすく、具体例入れなきゃダメ」と。

で、チョロチョロっと具体例を入れたんですが、
「まだまだ足りんっ!」と愛のムチが・・・

具体例が増えてくると、
「さらに、超絶分かりやすくしましょう!」
と続いての愛のムチが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

もう私も必死で、たとえ話を作ったり、
余分な章を、切り捨てたり、並べ替えたり。

そんなような、足したり引いたりを
都合、7回ほど繰り返して、
それで、できたのがあのレポートです。

ページ数は最初より20ページ以上も増えて
60ページ以上のものになりました。

レポートについての、感想や質問を、
いまでも毎日のようにいただいてて、
喜んでるのですが、

・わかりやすかったです
・シニアでもできることがわかって、
元気が出ました
・キーワードの選定方法がわかりました

といった、ポジティブなものが多いです。

役に立てていただいているようで、
嬉しいですが、これ、ひとえに、
人から突っついてもらったおかげです。

追加したり、直した部分が、喜んで
もらえてるんですね。

という事で、
1本目のレポートと、2本目のレポートでは
ずいぶん感じの違うものになりました。
気が付いた方も、多いのでは?

大事なことの繰り返しですが、
「人に助けてもらってこそ」
ニーズにマッチした、
まともなものになる、と言うことです。

言い換えれば、
「ひとりでできることは、知れている」
ということですね。

これは、どこの社会も同じ。
先輩や同僚に教えてもらい、
助けてもらってこそ、
人は育ちます。

よく、ネットビジネスは、
「孤独な作業」と言われますが、
本当の意味で孤独になっちゃうと、
成果がでるまでに、長い時間が
かかってしまう。

何もしないと、どんどんと「孤独」な
方向に向かってしまう性質がありますよね?

だからこそ、
意識して、孤独を打ち破っていかなくては、
しんどくなって、続かなくなってしまう・・・

なかには、黙々とひとりで続けて、
成果を出す人が、いないわけではないけど、
それって、よほど高いスキルがあるか、
センスがあるか、みたいな特別な人だと思う。

普通の人ならば、
人に教わったり、教えたりの繰り返しが
ほんとうに大事だと思いますよ。

とりわけ、シニア世代にはね♪

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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