平均年齢は63.4才!?

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初めまして。

レポート、ダウンロードいただき、
ありがとうございました!

このメールが、1通目となるので、
本来は、自己紹介とかするのがいいかも?ですが、
どうも、そんな悠長な気にならないです(笑)

自己紹介とかは、
「おいおい、折に触れて」ってことで。

でね、
私の予想以上に、多くの方から、レポートの
感想をいただきました(喜)
ありがとうございました。

(現時点(5月24日午前)で、すべての方に返信したので、
もしまだ「返事ないよー」という場合は、ご一報くださいね)

いただいたメールから、私の予想外のことが
いくつかありましたので、シェアしますね。

まず、その肝心の「年齢」の部分です。

いただいたメールのうち、10名の方が自分の歳を
私に教えてくださいました。
10名のうち、1名は突出して若い(23才)ので、
その方を除いた9名の方の平均年齢は、
63.4才!でした。

マジで、嬉しかったです。
ちょっと涙でたかも。

と同時に、
とんでもなく大きな需要が潜んでいる、
未開の分野であることも最認識できて、
身震いする思いです。

第一に、
どうか、この自分の世代が、よこしまな考えの
お金の猛者に騙されませんように、って(-_-;)

とまあ、それもあるんですが、
やっぱり、これから積極的にインターネットを
生活のなかに取り込んでいこう、と考えてる
中高年、シニア世代の方が、相当数増えてることが、
実感として、わかりました。

ちょっと考えてみると、すぐにわかるんですが、
そりゃあ増えてしかるべき、なんですよ。

例えば、
今の、70代の方々は、パソコンもインターネットも
できない世代、と烙印を押されちゃって雰囲気があります。
でも、それって、今だけの現象ですよね?

私は今58才ですが、20年後は78才です(生きてれば(笑))。
で、パソコンできないかというと、いや違う。
多分、今と同じように、情報発信してると思いますよ。

アルツにでもなってない限り(笑)

あ、すでに家内からは「アルツ出てるで!」と
言われてますが、それは相手をみてアルツの
フリをしているだけで、実際はまだまだ大丈夫です。
だから、やっぱり情報発信してると思うんですよ。

78才の自分が、老人ホームの居間で、
パソコンひろげて、メルマガ書いてるって!
ムフフ、想像するだけで楽しいわ(*^^)v

20年後に60才の定年を迎える年代の人は、
もっとすごいやろなぁ。

だって、その人たち、今、40才でしょ。
40才の人って、もう社会に出た時から、
ばんばんパソコン使ってた世代ですもんね。

すんごい60才が、山のようにいてるに違いない。

要するに、これから月日が経てば経つほど、
中高年、シニア世代のインターネットスキルは上がり、
さまざまな需要が、怒涛のごとく湧き出す、
ってことだと、思うんですよ。

その時に、ベネフィットをもらう側だけでなく、
提供できる側のスキルを持ってれば、
そりゃあ、楽しいに違いないですよ。

私の大師匠のもりりんさんが、私のレポートを
紹介してくれた時に、
いいこと言ってくれてます。

以下引用
—————————————————
圧倒的に人口の多い団塊世代が、
普通にインターネットを使いこなし、
【自分の悩み】(つまりシニア層が抱える悩み)
を検索するわけです。

団塊世代が青春を謳歌していた頃に流行ったもの、
団塊世代が定年を迎えた今、抱える悩み、
そういうものを、一斉に検索しているとしたら???

ものすごいポテンシャルがあると思いませんか?
————————————————–

だよねぇ。

団塊の世代がけん引してくれて、その下の世代も
全部こうなることは、間違いないです。

で、
今回のレポートの反応を見て、すでにゴゴゴーっと、
遠くで、低くそして力強く地鳴りが、なり始めたことを、
実感として感じたんですよ、皆さんからのメールで。

今から、この大きな将来の可能性に向かって
努力しておくと、間違いなく、先駆者ですわ。
強いでしょうね、年齢的当事者の発信する情報は。

世俗的な言い方で恐縮ですが、
ブルーオーシャンだと思いますよ。
すごい、先行者利益が・・・夢想(笑)

今、このメール読んでくれてる40才以上の方は、
これからの、デジタルシニアの先駆者だし、
この分野の核となる人財(人材ではなく、人財)
になれると信じてます。

なんで、
一緒に、そういうふうになっていきたいと
思ってるわけですよ。

うわー、書きたい事、4項目あったのに、
始めの1項目の半分くらいで、もう2000文字ちかく(汗)

長いと、読むのいやになりますよね。
よく、辛抱していただきました
また残りは、ボチボチと。

とまあ、
こんな感じで、思いつくまま、好き放題一気に書いて
ランダムに発信していきますので、
期待せずに待っててください。

感じたことや、聞いてみたいことなんかあれば、
このメールにそのまま返信で、送ってください。
100%返信します。

ではでは~

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